自動車・家電製品・繊維製品など幅広い分野で、難燃助剤あるいは触媒として利用されているアンチモン。日本精鉱(東京都新宿区、渡邉理史社長)はアンチモン製品のリーディング・カンパニーとして国内トップシェアを誇る。同社はもともと金・銀・アンチモンを産出していた中瀬鉱山(兵庫県養父市)の開発会社として設立。1948年にアンチモン製錬事業に参入し、現在は同事業が主力事業として成長している。同社製品の生産を一手に担う中瀬製錬所は70年以上にわたる歴史のなかで築かれた独自の製造技術を武器に、国内外の顧客に高品質のアンチモン製品を供給している。続きは本紙で

三酸化アンチモンは顧客のニーズに応じた細かな粒度設計に対応

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