「チャレンジ精神」と「先見性」。日本触媒の原動力ともいえるその企業文化は、酸化触媒の開発者で2代目社長の八谷泰造(やたがいたいぞう)氏の精神を脈々と受け継ぎながら育まれてきた。「将来の会社の発展を支える主柱は独自の技術の確立以外にない」という八谷の確信の下、得意の触媒気相酸化技術を核に、無水フタル酸、無水マレイン酸、酸化エチレン、アクリル酸を開発。その後は高吸水性樹脂など次々に新技術、新規事業の確立にチャレンジしてきた。

姫路製造所のアクリル酸プラント

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