ワールドワイド公式パートナーとして、オリンピックを30年以上サポートしてきたパナソニック。4年に1度開催される国際的スポーツの祭典は期間を通じて世界中の注目を浴び、企業には自社商材や技術をアピールする絶好の機会となる。パナソニックは、2016年リオデジャネイロ大会、18年冬季平昌大会の開閉会式で映像・音響機器、プロジェクションマッピング技術を用いたソリューションを提供、演出の企画・運営をサポートした。現在も24年パリ大会までスポンサーシップ契約を結ぶ。20年東京大会でもノウハウを生かし、最先端技術を提案。同大会を契機に既存事業の拡大を図り、さらにその先を見据え、新たなサービスやビジネスモデル創出を加速する。(黒川公美子、山下裕之)続きは本紙で

21年4月販売に向け開発を進める純水素燃料電池

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