自動車産業は100年に1度ともいわれるまさに大変革期を迎えている。各社がCASE(コネクテッド、自動運転、シェア&サービス化、電子化)の実現を目指し積極的な技術開発に取り組んでおり、ライドシェアなどのMaaS(モビリティアズアサービス)により、自動車のあり方そのものが大きく変わろうとしている。世界各国で開催されるモーターショーでは、運転席がなく、ソファを備えた室内でゆったりとくつろぐことができたり、会議やオフィスワークを行うことが可能な快適な移動空間をイメージしたコンセプトカーも提案されている。続きは本紙で

ICONAの自動運転車のコンセプトカーは運転の要素を省いた(昨年、ロサンゼルスで開催されたLAオートショー)

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