プラントメーカー、産業機械メーカーにとって平成は、そのまま「グローバル化」の時代だった。国内の社会インフラ、石油化学プラント市場が成熟化するなか、各社はこぞって海外市場に活路を求めた。その一方、平成の終盤には海外事業での巨額損失の計上など、予期せぬ事態が発生。国内に回帰する「ローカル化」の動きも出ている。時代が令和に移行するなか、各社にとってグローバル化をどう再定義し、ローカル市場と調和させるか。成長と事業安定化のカギとなりそうだ。続きは本紙で

日立造船が中国・湖南省で完成させた日量5100トンの長沙市ごみ焼却発電1期プラント

 

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