化学工業日報が実施した社長アンケート(代表取締役、会長・CEO含む、2月下旬~3月下旬に実施、回答83社)では自社に関する質問も行った。海外売上高比率について聞いたところ、30年前は未確定な部分があるものの「30%以上」が約6%、これが現在は約75%と大幅に増え、急速に海外展開が進んだことが分かった。ターゲットを置く市場は中国、東南アジアが多く、とくに中国は世界の工場から市場としての捉え方に変わる一方、成長市場として東南アジアに生産拠点をシフトする傾向がうかがえた。続きは本紙で

 

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