JSRのデジタル変革は、プロフィットを生む新しい事業セグメントの創出にもつながりそうだ。同社は素材開発、プラントメンテナンスなど既存事業で培ったデータベースを軸に目的に応じたソフトを開発し、自社への適用だけでなく外部提供するビジョンも描く。これまでの同社の取り組みをみていると、販売手法には定額契約でデータを自由に活用できるサブスクリプション方式も選択肢に入ってきそうだ。素材メーカーとしてのデジタルデータをマネタイズする挑戦が加速している。続きは本紙で

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