▽ 資源事業をとりまく環境をどうみますか。
 「長期ビジョンとして2020年に銅の権益シェア分年間生産量30万㌧、金は同30㌧、ニッケルは年産15万㌧を目標に掲げており、銅は26万㌧、金は6㌧、ニッケルは9万㌧強まで達成している。鉱山資源は年々減耗していくため、数値目標を置いた限りは常に新たな案件を追い求めていく宿命にある。優良案件は開発し尽くされており難しい案件しか残っていないが、今年は良い案件が動き始めており、権益のマジョリティを持つ資源メジャーに続いて当社もチャンスを狙いたい」
▽ 国内製錬の競争力は保てるのでしょうか。

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