▽ 大変厳しい状況での就任となりました。
 「早く通常の状態に戻し、さらに成長に向けエンジンをふかせなくてはと考えている。前期は、第3四半期で発表した業績予測からさらに下方修正してしまった。経営陣にいた自分にも責任はあると考えているが、顧客、株主はじめステークホルダーからの信頼回復のため全力を尽くすつもりだ」
▽ 前期の米国エチレンだけでなく、2014年度はブラジルプロジェクトでも損失を発生させ、再建計画を実施中でした。

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