▽ 就任の抱負は。

 「大変革の時代を迎えるなか、当社グループが持続的成長を遂げるためには、売上規模拡大だけでなく収益性向上にも軸足を置く。事業競争力をより向上させる必要があるが、①商品とサービス力の向上②生産性向上やトータルコストダウンを含む効率性の向上③これらを実践するためのマンパワーの向上―は不可欠だ。また、顧客目線からの価値を徹底的に追求し、地に足の着いた現場主義を貫くことを重視する。仕事において、自分の利益よりも会社の利益を優先する意味の『利益』と『公正』を行動の原点とし、私自身が先頭に立ち実践・実現に取り組んでいきたい」

▽ 今年策定した3カ年の新中期経営計画を踏まえた経営目標について。続きは本紙で

 

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