ー 2021年度をターゲットとした新規中期経営計画が始まると同時の就任です。

 「米ギリアド・サイエンシズとの抗HIV薬のライセンス契約が終わり、収益は大幅に悪化するが、新中計期間内に体制を立て直し、22年度から営業黒字化するという目標に向け、着実に進めるのがミッション。やれることはすべてやる。製薬業界全体を見ても変革期のまっただ中にある。国内で製薬を行っている鳥居としても、薬価改定をはじめこうした影響をもろに受けてしまう。その中で強みをいかに再構築するかが大切だ」

 ー 黒字転換実現のポイントは。続きは本紙で

 

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