トクヤマの2019年3月期決算は過去最高の売上高を記録するも営業利益は減少した。売上高は前期比5・4%増の3246億円でカ性ソーダの価格修正が押し上げた。営業益は同14・6%減の352億円。化成品が伸びた一方、特殊品は原燃料の値上がりなどが響いた。半導体関連製品について横田浩社長は「5Gの進展が起爆剤になる」とし、今下期に再び伸び始める見通しを示した。今期業績は増収・営業益増を見込む。続きは本紙で

 

 

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