アグロ カネショウの2019年1~6月期決算は、減収減益を計上した。主要剤である土壌消毒剤が天候不順などの影響で伸びなかったことから、売上高が前年同期比13・8%減の74億1200万円。また、利益面では売上げ減少と、研究開発費の増加による販管費増により、営業利益が同46・6%減の7億7300万円、経常利益が同45・8%減の7億8000万円、純利益は同45・4%減の5億2800万円だった。営業利益率は、期初予想を下回った。
 通期業績は、売上高148億4800万円、営業利益11億700万円、経常利益11億7500万円、純利益7億8300万円を予想している。 

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