ちふれホールディングス(埼玉県川越市)は活性酸素などの影響で変性(カルボニル化)したたんぱく質が肌を乾燥させるメカニズムを解明した。東京工科大学との共同研究。表皮角化細胞にカルボニル化たんぱく(CPs)が存在すると、皮膚のバリア機能に重要な役割を果たす酵素「トランスグルタミナーゼ(TGM)1」が減少し、同機能が低下するためだった。リンゴポリフェノール(AP)に低下した同機能の改善が期待できることも確認。肌はさまざまな要因で乾燥するが、その一つとしてCPsにも着目し、スキンケア製品の開発につなげていく。続きは本紙で

 

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