【江陰(江蘇省)=但田洋平】ポリエステル系熱可塑性エラストマー(TPEE)の中国最大手である江陰和創弾性体科技有限公司(へトロン・エラストマー、江陰市)は今春、手直し増強(デボトル増強)工事を実施し、年産能力を25%増の1万トンに引き上げた。電子製品向けグレードなどを中心に販売数量が安定してきたことから増産投資を実施。今期からは自動車まわりの製品展開も強化するなど、2019年は販売数量の前年比5割増、輸出の倍増を目指す。質、量双方で市場をリードし、厳しい事業競争を勝ち抜く。続きは本紙で

今期は車向けで2~3割の増販目指す(江陰市の雲亭工業区の本社・工場)

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