IoT(モノのインターネット)やAI(人工知能)など先端技術開発を手がけるアイエンター(東京都渋谷区)は魚体サイズ推定システムを開発した。AIを活用した物体検出技術とステレオカメラにより、触れることなく魚のサイズを推定。養殖いけすなどの魚の成長を個体に負担をかけずに確認でき、作業効率の向上を図る。2019年内での市場投入を目指す。

複数の種類の魚がいても個体識別できる

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