アイカ工業は、環境対応型クロロプレンゴム(CR)接着剤用フェノール樹脂をアジア市場で拡販する。一般的にレゾールタイプが主流であるのに対し、同社ではホルムアルデヒドを放出しないノボラックタイプもラインアップする。揮発成分の発生を嫌う自動車内装用途などに展開を強めており、子会社のアイカ・アジア・パシフィック(AAP)の拠点も活用した取り組みを進めている。同用途でノボラックタイプのフェノール樹脂を展開するのは同社だけとみられる。

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