アキレスは車両資材事業の規模拡大を推進する。新たに建設する中国新拠点を軸に、2021年をめどに内装用資材のグローバル生産能力を現状比7割増に引き上げる。これにより同市場におけるシェア拡大を図るとともに、東南アジア市場の本格開拓に乗り出す。新拠点には日本と同規模のR&D機能を設置する計画であり、23年には売上高33億円を見込む。同社では新拠点を同事業のマザー工場として「グローバル展開の要とする」(大蔵孝也取締役車両資材事業部長)考え。続きは本紙で

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