アキレスは自動車表皮材の高機能化を推進する。高光透過性を有する塩化ビニル(PVC)レザーと導電性高分子ポリピロール(PPy)めっき法との組み合わせにより、タッチ操作可能な「皮革調立体タッチパネル」を電子部品メーカーであるSMKと開発。車内デザインの変革が予想される次世代自動車向けの入力インターフェースとして実用化を目指す。試作品は立体や曲面形状の成形ができ、光源オフ時は皮革調の外観にとどまるためレザー調の内装材とのシームレス化が可能。同社では耐久性向上などに取り組み車載用途での可能性を探求する。

レザー調の内装材とのシームレス化が可能な皮革調立体タッチパネル

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