自家水道・製造用水システムを展開するアクアテクノシステム(福岡県福岡市、渡邉敏之社長)は、工場、病院、店舗向けに需要を深耕する。上水(公共水道)を大量に使用する事業者を対象に、水道料金のコスト削減と水源二元化によるBCP(事業継続計画)対策を可能となるシステムを提案する。水源となる井戸の掘削工事からプラントの設計・設置、メンテナンスに至る設備管理業務全般を請け負う。同システムの今年度売上高は16億円を超える見通しで、3年以内に20億円を目標に事業を拡大。将来的には未進出の名古屋、広島エリアにも展開し、全国をカバーできる体制を構築する。続きは本紙で

プラントへの導入例

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