アクゾノーベルコーティングが自動車部品用塗料分野で攻勢を強めている。内装用を主力としてきたプラスチック塗料では、CASE(コネクテッド、自動運転、シェアリング、電動化)の進展に狙いを定めてバンパー向けなど外装用塗料のアジア展開を強化。日本法人の自動車塗料事業部による支援などを通じ、中国での日系・ローカルOEMへの参入を図る。粉体塗料分野でも、近年普及するダイヤモンドカットホイールなどの新工法に対応する製品を投入。既存の溶剤系塗料の置き換えを進めていく。続きは本紙で

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