アシザワ・ファインテックは、研究者向けエントリー機となる超小型の湿式ビーズミルの新製品「ファーストミル」を開発した。化学業界などの先端材料の開発現場では近年、ナノサイズの微細化ニーズが強い。しかし実際には、低コストな粉砕機のボールミルを使用するケースが大半で、高価な湿式ビーズミルの採用は少ない。今回、価格を半分以下(従来比)の200万円に抑えたうえ、100ナノメートルの微粉砕が可能な湿式ビーズミルを製品化した。7月から市場投入し、初年度30台の販売を目指す。続きは本紙で

新構造の採用で故障が少なくメンテナンス性も向上

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