アステラス製薬が外部資源の獲得に乗り出す。バイオ系ベンチャーの集積地である米ボストンで、新たに開業するインキュベーションラボのスポンサーになることを決めた。狙いは「ボストンの地に自社の看板を掲げる」(同社担当者)こと。眼科を中心に再生医療を手がける現地子会社AIRMに「有為な人材を呼び込みたい」という思惑もある。また国内外でテック系・エンタメ系企業に接近してデジタルセラピューティクス(DTx)の実用化も目指す。比較的“一極集中型”だったアステラス製薬にとっていずれも異色の取り組みだ。続きは本紙で

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