アステラス製薬は次世代抗体医薬の製造基盤を日本で固める。富山技術センター(富山市)に約100億円を投じ建設を進めてきた「バイオ原薬棟」を1月にも立ち上げ、抗体原薬の生産能力を大幅に引き上げるほか、つくばバイオ研究センター(茨城県つくば市)では生産効率に優れる「連続生産」技術の開発に乗り出す。2000年代前半の成長を担った免疫抑制剤「プログラフ」の発酵技術を次世代抗体に合わせ進化させ、新たな成長につなげる。続きは本紙で

富山に立ちあげるバイオ原薬棟の培養設備

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