アステラス製薬は3日、筋神経疾患の遺伝子治療に強い米オーデンテス・セラピューティクス(カリフォルニア州)を30億ドル(約3200億円)で買収すると発表した。買収先のパイプラインは希少疾患向けの開発初期品が中心だが、アステラス製薬の狙いは遺伝子治療の技術獲得にある。同社にとっては2010年の米OSI買収に並ぶ大型案件。ノウハウは今後、他疾患に応用する。続きは本紙で

会見する岡村直樹副社長

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