化学品物流のアスト(大阪市西区、石橋明社長)は、北港ターミナル(大阪市此花区)の再整備に近く着手する。第1弾としてスクラップ・アンド・ビルド(S&B)を含めてタンクを4基建設するとともに、危険物の立体倉庫1棟を新設する計画。図面作成や見積もりなど準備作業をほぼ完了しており、早ければ今年夏にも工事に入る。竣工は1~1年半後となる見通し。投資額は約15億円を見込んでいる。将来的に第2期増強も視野に入れており、中長期的な需要増大に対応可能な保管・貯蔵体制を整える。

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