化学品物流のアスト(大阪市西区)は、海上輸送の事業基盤強化を進める。今年春以降、総トン数500トンクラスの内航ケミカルタンカー2隻を相次ぎ竣工・就航したのに続き、2020年にも1隻を新造する。自社船(社船)で7隻を運航する外航船についても21年の竣工をめどにガスキャリア船1隻の建造を計画しており、総運航隻数を8隻に引き上げる。老朽船のリプレースを含めて新鋭船の投入により船隊を整備し、旺盛な海上輸送ニーズに応えていく。続きは本紙で

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