アストラゼネカ(AZ)日本法人が好調だ。「イレッサ」で開拓した非小細胞肺がんの領域では、2016年に「タグリッソ」を投入。同剤はもともと2次治療にしか使えなかったが、18年に1次治療の適応を追加。市場拡大再算定で薬価引き下げを受けるほど需要が急増した。がん全体では免疫チェックポイント(CP)阻害剤「イミフィンジ」、乳がんや卵巣がん向けのPARP阻害剤「リムパーザ」もそろえた。“肺がんのアストラゼネカ”にとどまらない盛名を得つつある。続きは本紙で

日本臨床腫瘍学会学術総会でのAZのブース

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