アズビルは、プラントビッグデータを用いたオンライン異常予兆検知システム「ビッグアイ」のバッチプロセス版を開発した。すでに販売している連続プロセス版で採用しているアルゴリズムに加え、新開発のアルゴリズムを組み合わせることで、連続プロセスに比べセンサーの数が少ないバッチプロセスでも不良が発生する数ロット前に予兆を検知できる。品質の向上・安定が求められるエンジニアリングプラスチックや機能性樹脂を中心に、化学、医薬、食品など幅広い分野で導入を見込んでおり、第3四半期中の市場投入を目指す。

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