アットドウス(本社・横浜市、研究所・川崎市、中村秀剛代表取締役)は、モバイル型投薬・点滴デバイスの実用化に向けた取り組みを加速する。超微量の薬剤を連続的に送液できるポンプを利用するもので、患部に直接的に必要量を投与するため副作用がない、低侵襲といった利点がある。まず実験動物であるマウスへの適用を目指しており、日本医科大学に続き三重大学との共同研究に着手した。マウスへの適用は2~3年後を見込んでおり、諸課題の解決を通じてヒトへの適用に道筋をつけたいとしている。続きは本紙で

ボディーはシリコーンゴム製で電極を一体成形

 

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