アッヴィ日本法人は、自己免疫疾患分野の医薬品事業を拡大する。2つの新薬が後期開発段階に進み、乾癬や潰瘍性大腸炎、関節リウマチなど幅広い適応で実用化していく。海外で前期開発が始まった3つの新薬についても日本で開発に着手し、「同時開発・同時申請」を達成する。同社は世界の医薬品市場でトップセラー品となっている「ヒュミラ」の成功により自己免疫疾患分野の存在感を高めてきた。同剤とステロイド剤を組み合わせた世界初のADC(抗体薬物複合体)製剤も投入し、同分野のシェア拡大を図る。

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