アッヴィ日本法人(東京都港区)のラインアップが充実してきた。今年5月、乾癬(かんせん)薬として約10年ぶりの新製品となる「スキリージ」を投入。乾癬を含む多くの自己免疫性疾患に効く主力品「ヒュミラ」の補完を狙う。アッヴィはヒュミラへの依存度が高いうえ、2017年に発売したC型肝炎薬「マヴィレット」も薬価引き下げの憂き目にあい、製品力の強化が課題だった。今後は同社初の白血病薬「ベネトクラクス」の承認も控えており、免疫、ウイルス、がんを柱とする布陣を整える。続きは本紙で

乾癬用バイオ医薬品「スキリージ」。IL23のみを選択的に阻害する。投与は3カ月に1回

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