- 2018年は新製品の投入が相次ぎました。

 「道路事業でコンクリート対応製品を拡充。全工程水性化を実現した『水性はく落防止対策工法』が高速道路で使用され始めている。閉所であるトンネル向けにはガス有害性試験に適合する『アトムセラシールド工法』の提案を加速。11月に出展したハイウェイテクノフェア2018ではもっとも反響が大きかった。また12月の高機能塗料展では、建物の長寿命化を中心とした展示への反応が良かった。30ミリメートル厚の断熱材を施工したのとほぼ同じ効果(当社試験結果)を発揮する『アトムレジーナ』などが高評価を得た」
 「当社は『施工現場への近さ』が強み。施工業者や施主など『お客様のお困りごとを解決する』姿勢を徹底するなかで、ユーザーニーズの吸い上げに成功。新製品開発にもつながり、好循環が回り始めたと実感した1年だった」

 - 防水材専門のレイズ事業部は設立から1年を迎えます。

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