レーザー加工装置などを手掛けるベンチャー企業のアフレアー(神奈川県藤沢市、長谷川明伸社長)は、フィルムや繊維、粘着剤など柔軟性のある素材に緻密で正確な孔をあけるレーザー加工システムを開発した。アクリル板では100マイクロメートル単位の小径孔を300マイクロメートルピッチであけることができる。通気性の制御、粘着性の向上など用途に応じた機能を付与でき、ユーザーニーズに合わせてカスタマイズした加工システムを提供する。また、同社のレーザー加工装置を有するユーザー群のネットワークを構築、さなざまな加工ニーズに応えられるよう受委託のコーディネーションワークも手がけていく。

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