横河電機の子会社で産業用IoT(モノのインターネット)を手がけるアムニモ(東京都武蔵野市、谷口功一社長)は、中小企業向け新サービスの提供を開始した。近年、大手企業の製造プロセスなどでは産業用IoTの導入が急速に進んでいるものの、中小企業ではコスト高や人材不足などで採用が進んでいない。今回、必要な機能をパッケージした新サービスの提供を月額3万9000円から始める。5年後に国内外で200万件の受注を目指す。続きは本紙で

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