トウゴマの種子から得られるヒマシ油を原料にしたポリアミド(PA)11「Rilsan(リルサン)」の持続可能な生産体制確立を目指したアルケマの取り組みが前進している。最大の栽培地であるインドのグジャラート州で、2016年から始めたトウゴマ農家を支援する3年間の共同プロジェクトが成果をあげ、第2フェーズのプロジェクトを進めることが決まった。PA11のモノマーからポリマーまで一貫生産する新工場をシンガポールに建設する投資も具体化しており、原料からポリマーまでの持続可能な事業基盤の構築が進む。続きは本紙で

インド・グジャラート州でのプラガッティ・イニシアチブによるトレーニング

記事・取材テーマに対するご意見はこちら

PDF版のご案内

エネルギー・素材の最新記事もっと見る