アルビオンは化粧品原料となる植物の生産体制を国内外で強化する。白神研究所(秋田県藤里町)では温室を開設。冬期に播種・育苗を行うことで、収穫までの期間短縮につなげる。スリランカの最大都市・コロンボ近郊に構える伝統植物研究所には、栽培した植物からエキスを抽出する工場を建設した。生産工程を可能な範囲で現地化し、同国産業への寄与を目指す。原料の生産に自ら携わることでトレーサビリティ(追跡可能性)やサステナビリティを確保し、競合との差別化を図る。

白神研究所で品種改良に取り組む

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