アルプス電気は、車載向け触覚センサーを強化する。搭載実績があるダイヤル製品などに加えて、VR(仮想現実)用デバイスなどで採用が進む振動触覚センサーをハンドル向けに提案する。周辺車両の接近や左右への揺れ、スピード感などの触覚伝達が可能になり、安全性強化や運転性向上につながる。また、高耐久性タイプの開発を進め、重機や過酷環境向けなどの用途も視野に入れる。自動車メーカーを中心に提案し、広く採用を目指していく。


VR用デバイスなどで利用が進む製品を車載向けに水平展開する

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