イソプロピルアルコール(IPA)のアジア市況が騰勢を強めている。足元は9月比で1トン当たり100ドル高の800ドル前後。原料アセトンの価格が上昇したことに加え、域内の定修や減産が底上げしたもよう。この先はアセトン市況に左右されるほか、10月以降も域内で2社の定修を控えているため需給タイトは継続する見込みで、800ドル前後を継ぐとの見方が強い。続きは本紙で

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