イリス(東京都品川区)は印刷機事業を強化する。昨年11月にフレキソ機メーカーの伊OMET(オメット)社と、今年5月にUVインクジェット機メーカーの伊DURST(ドゥースト)社とそれぞれ代理店契約を締結した。ラベル印刷やパッケージ印刷といった少量多品種、短納期が求められる一方、少子高齢化にともなう現場での人手不足に対応した印刷機となっている。両社の製品とも年内に複数台を受注予定。2~3年後にはオメット社の印刷機を年5台、ドゥースト社の印刷機を年3台の販売を目標に掲げている。続きは本紙で

オメットのフレキソ機「XFlex X6・0」

ドゥーストのUVインクジェット機「TAU330 RSC」

記事・取材テーマに対するご意見はこちら

PDF版のご案内

流通・物流・エンジニアリングの最新記事もっと見る