【ムンバイ、デリー=中村幸岳】インドで使い捨てプラスチック使用禁止の流れが強まっている。政府は2022年までに全面禁止する方針を打ち出し、商都ムンバイがある西部マハラシュトラ州では昨年、樹脂製買い物袋の製造・使用が原則禁止された。政府は大部分の食品包材について、リサイクルしやすい単一素材化(モノマテリアル化)も義務付ける方針だ。現地に拠点を置く三井化学や米ダウ・ケミカルは、対応製品の供給に向けた準備を進めている。

ショッピングモールなどでは包材使用が禁止の流れにある

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