インドでリチウムイオン2次電池(LiB)への投資が拡大している。同国蓄電池最大手のエキサイド・インダストリーズがLiB事業への参入を決定。スイスの同業ルクランシェと合弁で生産する。このほか研究機関からの技術移転により地場企業が生産に乗り出しているほか、自動車メーカーもLiBの自社生産・開発を進めている。これらは国策として進める電気自動車(EV)の導入や、鉛電池に代わる蓄電池としての需要など将来の市場成長を見越した動きで、インドでLiBの内製化が進みつつある。

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