【ジャカルタ=中村幸岳】インドネシアで樹脂リサイクルの拡大機運が高まっている。政府が挑戦的な廃プラスチック削減目標を打ち出すなか、民間企業のPET樹脂リサイクルが軌道に乗りつつある。リードするのは、飲料食品のグローバルブランド。地元企業と協力し、首都ジャカルタ周辺でボトル用PET樹脂を物理的に再生、ミネラルウオーター用ボトルに再利用している。日本の総合商社もPET樹脂リサイクルの事業化を模索している。続きは本紙で

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