【バンコク=岩﨑淳一】インドラマ・ベンチャーズは、ポリエステル大手から世界的な総合化学メーカーへと変貌を遂げる。米化学大手ハンツマンの酸化エチレン(EO)・酸化プロピレン(PO)事業などを約21億ドル(約2200億円)で買収すると先日発表。グローバルにポリエステル繊維やポリエチレンテレフタレート(PET)樹脂のM&A(合併・買収)を実行し市場シェアを拡大してきたが、従来の延長線上では成長が頭打ちになると判断。EO・POチェーンを次の中核として川上から川下までの垂直統合で世界大手の一角に食い込んでいく。続きは本紙で

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