イーピーメディック(福岡県筑紫野市、田部公資社長)が開発した日本人専用の第2世代大腿骨転子部骨折用骨接合材料「アレクサネイル」(商品名)が急速に市場シェアを伸ばしている。大腿骨頭に入るスクリューが2本で、ネジの緩みなどの不具合が起きない構造が特徴。現在、欧米からの輸入品の単純縮小した骨接合材料との差別化で、シェア拡大を目指すとともに、パートナー企業との共同開発で東南アジア市場への進出検討に入った。


アレクサネイルは大腿骨頭に入るスクリューが2本のため、ネジの緩みなどの不具合が起きない

つづきは本紙をご覧ください

PDF版のご案内

ライフイノベーションの最新記事もっと見る