高値が続いていたウレタン原料の国際市況に変化の兆しが出てきた。海外大手の供給トラブルなどが上げ材料となっていたジフェニルメタンジイソシアネート(MDI)とトリレンジイソシアネート(TDI)は、供給の回復やサウジアラビアの新規設備からの供給などにより需給のひっ迫感が緩和し始めた。原料が不足気味のポリオールはいぜんタイト基調にある。

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