エイブリックは、紫外光(UV)カメラを開発した。UVセンサーの技術を応用し、独自の相補型金属酸化膜半導体(CMOS)イメージセンサーでカメラシステムを構築する。波長250ナノメートル程度の深紫外光(UV-C)から可視光域まで広い波長域を利用し動画を撮影できる。すでに事業化したUVセンサーの製品拡充と並行して市場調査や顧客評価を進め、暗所用カメラや紫外光の吸収・反射観察などの用途で実用化を図る。

UVクリームの塗りムラなど研究・評価向けに市場探索

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