土壌浄化のエコサイクルは、工場跡地など汚染した土地の処分に悩む所有者に向けたトータルソリューションを開始した。6月に資本提携したオリックスのネットワークを通じ土地の有効な活用法を提案。用途に応じて土壌浄化の工法を選びコストを最適化する。「土地の処分で得られる収入が分かれば、浄化にかけられる予算が決まり開発が進む」(シュリハリ・チャンドラガドギ社長)。中国事業でもオリックスのネットワークを活用。人件費の高騰などから第三国へ移転する日系企業などからの受注拡大を目指す。続きは本紙で

チャンドラガドギ社長

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