エコデシック(千葉県柏市、後藤秀樹代表取締役)は、葉物野菜を低コストで生産できる植物工場の栽培技術を確立した。水流による根への物理的刺激、LED(発光ダイオード)照明の工夫、液体肥料の調合・管理の最適化によって実現したもので、栽培期間を30日以下と10日以上短縮、重さも1株当たり150グラム前後と露地物並み。これらの技術を盛り込んだ自社工場を沖縄県に建設する予定。植物工場システムの外販も積極化し、仲間作りによってブランド化を図りたい考え。続きは本紙で

東葛テクノプラザの研究開発設備でさまざまな作物を試験栽培している

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