ベンチャー企業のエスエヌジー(京都市西京区、白鴻志社長)は、マクロ・メソの二段階孔を有するシリカゲルの提案を加速する。ペプチド・たんぱく質などの巨大分子の吸着・分離精製に優れる特徴を生かし、高分子医薬品精製向けのクロマトグラフィー用カラム充填剤として製品化。このほど本格展開に向けて販売会社を設立した。量産体制の早期構築を目指すとともに、カラム以外の用途開発も加速する。香料を滴下すると透明になるインテリア用ディフューザーとしての評価が進んでいる。

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